やたらと非効率に自作ゲームを作っていくブログ

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第二回ゲーム制作勉強会(ゲ制会)とかいうのに参加して

第二回ゲーム制作勉強会(ゲ制会)
https://atnd.org/events/71430

イベントへ参加してきました。
当日お世話になった方々あざざざざざました!!

今回のイベントでの色々を思いつくままに下記たぐってみます。
長いので追記として記載してます。


【第一発表】Mimaki SiON (サークル名:Project Noise) 学生チームの開発事例~チームでの開発進捗と技術的なお話

→前半はチーム開発のよく聞く闇のお話。個人製作の自分にはあんまり実感がわかないけど、大変そうだなぁと思いつつ、結局こーゆーのはケースバイケースになるから明確な対策もねーよなーと思っていました。リーダーに必要なスキルは「折れない心」とのことでしたが自分が思い浮かべてたのは「コミュ力・鼓舞力」でした自分の仕事上の上司に求めているスキルですね。
後半はLuaについて。なるほど、ウディタ使いの自分にはわからん(‘A

【第二発表】めがね (代表作「いらない子ゲーム」「After Dead」) 楽譜の読めないバンドマンが語るゲーム音楽制作のアレコレ

→拡張子の話?これならよゆーだぜーとちょっと油断してたらビットレートとかサンプルレートとかなんか話がついていけなくなってた\(^o^)/
容量を軽くする一手になるのかな・・・?はい、勉強しましょう。

【第三発表】KAICHO (サイト「吉里吉里プラグインとかごった煮的配布場所」) 吉里吉里/KAGでAVG作るときに最低限作っておくべきマクロ群

→吉里吉里さわったことないんですが、「初期値を省けるように組んでおけ」はウディタでも大正解ですね。まぁウディタの場合は引数・DBに初期値を設けることができたりするんで数値の部分は自ずとそうなってることが多いんですけど、文字列で各種設定を行なう場合は空白だったら基準値する、的なことをいれるだけでかなり楽です。


【ライトニングトーク】
なんか声優さんからの「ボイス入れてみませんかー」とか、「おれの作品こんなんだぜーっ」とか「2chにおけるゲーム作成」そういうのを一人3~5分でプレゼン。

ひろまも果敢に攻めました。ええ。当日の発表を聞きながら即興で作成したパワポを片手に。
即興で作成したパワポを片手に。

あのライトニングトークのパワポは発表を聞きながら場のノリでつくったものでした\(^o^)/ちょっとダメですよ!そんな資料を当日に作っちゃ!!ちゃんと事前に用意してきましょう(戒め)

でも、自分がやろーぜといったらウディタ繋がりの人3人が続くという。おめーらやっぱりライトニングトークやりたいんじゃねーかっ!
結局10人強くらい発表して、他にウディタやってる方自分と含めて系5人がウディタ関連でした。
またの機会があればウディタリアンで8割独占狙いましょう(提案)

【交流タイム】
イスを片付けて長机を整理していわゆる立食パーティ形式(別にごはんがあったわけじゃないよ)で交流。つまり、ほぼ知らない人の中にぽーんと突っ込まれて交流しろスタンス。
前半はやべぇこれコミュ力ありそうで無い自分にはハードルたけぇと驚愕してましたが、声優の方々が声をかけてくれて緊張がほぐれて、以降はノートPCで製作中のやつとか過去作品をうまく使って色々な方に交流できました。
特にライトニングトークで「こんばんは(2回目)」「ゲーム作ってる」「ゲーム業界の人間」「水草」「とりあえずDLよろ(露骨な誘導)」「ツイッターとか・・・ツイッターとかやってます」とかいろいろ散りばめてたのが功を奏した感じでした。

結局50人くらい参加したけど20人くらいとは喋れたような気がします。

【飲み会】
お酒が入りつつも交流タイムの流れで色々交流。飲み会は普通に楽しいですね。なんかいろいろ悪ノリがあった気がするけど基本得をしたので大丈夫です。はい。

【イベント全体を振り返って】
もともと交流・宣伝目的でいったんで結果は上々でした。結局イベント後に名刺は10人くらいもらい、フォロワー数もそのくらい増えました。今後交流が続いていくかは別にして、個人でちまちま作ってるとこんな一気につながりが増えることなんてないっすからね。

今回のイベントで声優さんとのコネクションもてたのは大きいかなーと思いました。やったねひろまちゃん、ゲームにボイスがはいるよ☆ もあながち実現できる環境にはなったのかなぁってところです。まぁボイスの発注はゲームを固めないとできないんですけどね
\(^o^)/

「勉強会」という題目に関して、いろいろな人が集まっているので、具体的な技術的な話はあんまり得られないかも、というのが率直な意見。発表も専門じゃない人が見る以上、どうしても概要とかになっちゃうので技術の上達目的で考えるのはちょっと軸がちがうのかな。どちらかというと「視点が増える」勉強会という感じでした。(もちろん交流タイムでその知識を持っている人とであえれば手取り足取り教えてもらえます)

そんなかんじで割合楽しめた感じでした。
主催してくれたかたあざーした!あざっーした!
次回もよろしくね^^(←自分は動かないks)


▼今回は残念ながら参加できなかったけど、すげー興味あった次あったら行きたいって方にアドバイス(うでたりあん製作者視点)です。

【自分のゲームヘタレで不安で自信ないんだけど?】
どうにかなりましたw や、たしかにサークルの人のゲームはかっこいーWebサイト、パッケージに圧巻されますが、ウディタリアンみたく、素材の用意からシナリオ、システムの作成まで基本的に個人1人でゲームをつくっちゃうのはそれはそれで結構すごいっぽいです。それにゲーム制作に熱意があればきっとうまくやっていけますよ、ゲーム制作に価値を見出してる人たちがきてるんで、Disられるとかはないです。


【用意しとくべきもの】
・ノートPC
これは持ってきといて正解でした。
百聞は一見にしかずの言葉通り、視覚で自分の作品をアピールできるのはでかい。
しゃべって動画/自作ゲームを写して喋ってたら別の人がまた覗いてくれてそのまま会話の輪が広がっていく・・・ということがおきました。
ノートPCでなくとも、タブレットに動画ぶっこんどいて再生したり過去のチラシとか作品の現物があるならそれをもってきたりするとやりやすそう。
話しかける側としてもそういう小物があるほうが切り出しやすいですしね。

・名刺
名刺配ってるひとおおすぎぃ!!
貰いはするが、返せない状態に・・・。返せなくてごめんなさい。ぐむむ。
この手のイベントをやるならあらかじめ作っておいたほうがよりうまいこと行きそうです。
名前も覚えてもらえますし、ツイッター名書いてたらイベント後にフォローもできますね!
名刺をつくるといってもハンドルネームで印刷するのもあって、仕事で使うような本格な代物でなくても大丈夫そう。とりあえずは文具店とかに印刷するタイプの名刺作成するやつとかで用意だけはしといたほうがよさげ。

【ライトニングトークについて】
今回は凸ったった感強いですが、こういう風に発表の場を設けてもらえるならぶっこんで行ったほうが断然いいです。その後交流タイムに直結するし、交流できなかった人でも後日なんかで見てもらったときにあ、これ発表してた人だ、何て思ってくれるわけですしね。
発表するとなると結構不安ですが、お固い感じではなくむしろゆるーい空気だったので何も考えずに突っ込んでいくのがよさげです。

自分はパワポで説明するのが楽なのでパワポ使いましたが発表方法自体は好きにやればいいかと。ただできればゲームが動く画面をみせたらもっと印象にのこせたのかなぁ・・・と思いました。ちょっと自分発表後にそこ気がついて反省・・・です。


とりあえず興味があるならぶっこんで見るが手っ取り早いので次は是非予定をつけて参加しましょう^^

てなかんじでなんか自分でもかいてて纏まりのないものになってると自覚しつつも、文章書くの飽きてきたんで今回の記事はここまで。
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